議 会
2026.04.09
2月市会結果
2月9日の議案発送(議員に予算案や議案が届きます)から始まった、主に令和8年度の予算を審議する市会は3月24日の最終本会議で終了しました。
議員が賛否をどのように出したかは市会HPで見られます。
表の中の「無所属2」というのが私です。
一般会計予算(今年度の市の予算)と、
「京都市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について」「京都市梅小路公園条例の一部を改正する条例の制定について」「京都市宝が池公園子どもの楽園条例の一部を改正する条例の制定について」の3つの議案について、反対をしました。
一般会計予算への反対理由は、今年度も値上げとなった国民健康保険料に対し、あと15億円、一般会計予算から国民健康保険特別会計に繰り入れたら値上げを抑制出来るところ、値上げ抑制されなかったことが一番大きな理由です。
「京都市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について」は、今年度から公的医療保険料(健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療制度)に上乗せして段階的に徴収される[子ども子育て支援金]のための条例改正です。
これは、2028年度には年間約1兆円を確保予定で、目的は児童手当の拡充(所得制限撤廃・高校生まで延長)、こども誰でも通園制度、育休手当の引き上げなどです。
会社員の場合、年収600万円で月約1,000円、国保の場合は月平均300円から400円の負担増となる見込みです。
子育て支援は必要なことですから税金からしっかりその予算を捻出してもらいたいものですが、実質増税なのに増税の形を取らず、社会保険制度の中で国民に負担を求めることについては反対です。
「京都市梅小路公園条例の一部を改正する条例の制定について」「京都市宝が池公園子どもの楽園条例の一部を改正する条例の制定について」
この2つの議案は、梅小路公園と宝ヶ池公園で行われるイベントや催しについて、これまで京都市が「占有許可及び行為許可」の権限者であったのを、それらもすべて指定管理業者に行わせるというものです。
梅小路公園については市民の利用料金の値上げも含まれています。
公園というコモンの場で行われるイベントは、公共性が担保されているか、市でしっかりと把握してもらいたい、そして市民が利用しやすい価格設定にすべきと思っています。
2月9日の議案発送(議員に予算案や議案が届きます)から始まった、主に令和8年度の予算を審議する市会は3月24日の最終本会議で終了しました。
議員が賛否をどのように出したかは市会HPで見られます。
表の中の「無所属2」というのが私です。
一般会計予算(今年度の市の予算)と、
「京都市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について」「京都市梅小路公園条例の一部を改正する条例の制定について」「京都市宝が池公園子どもの楽園条例の一部を改正する条例の制定について」の3つの議案について、反対をしました。
一般会計予算への反対理由は、今年度も値上げとなった国民健康保険料に対し、あと15億円、一般会計予算から国民健康保険特別会計に繰り入れたら値上げを抑制出来るところ、値上げ抑制されなかったことが一番大きな理由です。
「京都市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について」は、今年度から公的医療保険料(健康保険、国民健康保険、後期高齢者医療制度)に上乗せして段階的に徴収される[子ども子育て支援金]のための条例改正です。
これは、2028年度には年間約1兆円を確保予定で、目的は児童手当の拡充(所得制限撤廃・高校生まで延長)、こども誰でも通園制度、育休手当の引き上げなどです。
会社員の場合、年収600万円で月約1,000円、国保の場合は月平均300円から400円の負担増となる見込みです。
子育て支援は必要なことですから税金からしっかりその予算を捻出してもらいたいものですが、実質増税なのに増税の形を取らず、社会保険制度の中で国民に負担を求めることについては反対です。
「京都市梅小路公園条例の一部を改正する条例の制定について」「京都市宝が池公園子どもの楽園条例の一部を改正する条例の制定について」
この2つの議案は、梅小路公園と宝ヶ池公園で行われるイベントや催しについて、これまで京都市が「占有許可及び行為許可」の権限者であったのを、それらもすべて指定管理業者に行わせるというものです。
梅小路公園については市民の利用料金の値上げも含まれています。
公園というコモンの場で行われるイベントは、公共性が担保されているか、市でしっかりと把握してもらいたい、そして市民が利用しやすい価格設定にすべきと思っています。