議 会

2026.02.17

強い経済を実現する総合経済対策臨時交付金

おはようございます。
昨日から2月市会が始まりました。
今日は2月補正予算を審議する委員会です。
昨年末、政府が決定した総額17,7兆円の通称「物価高対策支援金」の正式名称は「強い経済を実現する総合経済対策臨時交付金」で、京都市には総額104億円交付されました。
この中には5000円分のマイナンバーカードを活用したデジタル地域ポイント(マイナンバーを持っている人だけが利用できる)も含まれています。これには反対の立場ですが、賛成多数で可決、市民の方から住民監査請求が出ています。
前回委員会での議論はYouTubeでご覧いただけます。
今回の2月補正で総額104億円はほぼ全額使用されるということで議員は内容を精査して、その賛否を出すわけで、今日、3つの予算特別委員会が開かれます。
市民感覚で「物価高対策支援金とても助かる」という実感が持てる予算になっているか?
YouTubeでのライブ配信、録画配信もあります。