議 会
2025.12.14
鹿問題について
市の産業観光局農林振興室では令和6年実績では、6月に710万円の補正予算を組んで秋に37頭を捕獲したということでした。
宝ヶ池・深泥池区域には現在80頭近いシカが生息をしているということでこれはこの10〜15年の間に急増したものだそうです。
それに伴って市民の方からの苦情も急増する中、7年前に道路に出てきた鹿とぶつかる事故で亡くなるという痛ましい事故が発生し、毎年冬の時期に30〜35頭ほどの鹿の捕獲・殺処分を行っているということです。
長期目標としては個体数ゼロを目指しているのではなく、鹿との棲み分けを図っているため、柵の設置などによる対策はすでに実施しているとのことでした。
今回、個体数ゼロを目指した殺処分の取り組みというような報道があったこともあり、市民の方から問い合わせやご意見が多く寄せられているということで、今後はしっかりと情報提供をする必要があるということを確認しました。
鹿問題は昨年、市民環境研究所でも森林を考える連続講座で、鹿によって新芽や下草まで食べ尽くされて山の様相が一変してしまう深刻さを教えていただいたことでもありました。
今年多くの熊が市街地に現れた問題とも関係しているという見方もあるようです。
年明け2月からは令和8年度当初予算の審議が始まります。
どのような計画のもとでどんな予算をつけていくのか、聞き取りしながら市民への情報公開を求めていきます。
市の産業観光局農林振興室では令和6年実績では、6月に710万円の補正予算を組んで秋に37頭を捕獲したということでした。
宝ヶ池・深泥池区域には現在80頭近いシカが生息をしているということでこれはこの10〜15年の間に急増したものだそうです。
それに伴って市民の方からの苦情も急増する中、7年前に道路に出てきた鹿とぶつかる事故で亡くなるという痛ましい事故が発生し、毎年冬の時期に30〜35頭ほどの鹿の捕獲・殺処分を行っているということです。
長期目標としては個体数ゼロを目指しているのではなく、鹿との棲み分けを図っているため、柵の設置などによる対策はすでに実施しているとのことでした。
今回、個体数ゼロを目指した殺処分の取り組みというような報道があったこともあり、市民の方から問い合わせやご意見が多く寄せられているということで、今後はしっかりと情報提供をする必要があるということを確認しました。
鹿問題は昨年、市民環境研究所でも森林を考える連続講座で、鹿によって新芽や下草まで食べ尽くされて山の様相が一変してしまう深刻さを教えていただいたことでもありました。
今年多くの熊が市街地に現れた問題とも関係しているという見方もあるようです。
年明け2月からは令和8年度当初予算の審議が始まります。
どのような計画のもとでどんな予算をつけていくのか、聞き取りしながら市民への情報公開を求めていきます。
