議 会
2025.11.06
令和8年度 予算要望提出
ニューヨーク市長にマムダニ氏!というニュースが飛び込んできた朝、草の根プロジェクトでは京都市に対して予算要望を提出しました。
初めてのことでまだまだ至りませんが、この予算要望はすべて市民の皆様からお寄せいただいたお声をまとめたものです。
↓↓↓
【令和8年度予算編成に対する要望】
今回、まとめたこの予算要望は具体的に市民の方からいただいたご要望・ご相談から作成しました。
市民の皆さんからの多様な声を一つ一つ解決していくことにより、国際観光都市として、京都に暮らすすべての人、京都を訪れるすべての人が安心して過ごせる町となると考えます。
ご要望の根にあるのはお一人お一人の人権です。
人権尊重を核とした自治体運営をお願いいたします。
気候危機。環境汚染。人口減。
世界規模で社会のシフトチェンジを必要とする時代の中での自治体運営は、政策の一つ一つが相反しかねない大変困難な状況であると思います。
経済最優先の時代から、市民の幸福度を測るための新たな価値が模索されている中、自治体施策においても、雇用創出、担税力の強化のための施策とともに、人口減少対策としても家賃値上がり規制や国民健康保険への補助、低廉な公営住宅の整備などが必要ではないでしょうか。
子育てや教育、医療や福祉、公共交通、ライフラインの維持など、公共が支えるべきところにしっかりと公費を投入できるよう、国に対しては税制による所得の再分配機能の強化を強く求めていただきたい。
国家が政策を主導し強権を発動することで、市民が犠牲になる事例は歴史的に日本も経験済みですが、今現在も戦争や飢餓の惨禍は世界中で続いています。
住民自治、地方自治の精神はその反省から育まれてきたものであると考えます。
より一層、今この町に暮らす多様な市民の声を活かし、日々の暮らしを支える視点を求めます。
(環境政策局)
・多くの市民が飲料として使用しているだけでなく、豆腐屋、料亭、銭湯、旅館等、商業利用もされている市内の井戸水について定期的なP F A S調査を求める。
・化学物質過敏症周知のため、公共施設や駅だけでなく、市バスや地下鉄車内掲示用に規格サイズの京都市独自の啓発ポスターの作成を求める。
・資源物店頭回収促進支援事業予算について、市内の店頭回収など、民間でのリサイクルの実績を把握することを求める。
(文 化 市 民 局)
・京都市在住の芸術家の方が作品を制作するための場所が不足している。市内で制作する美術家が使いやすい芸術センター以外の制作場所を求める。
・市民が利用する際、京都市美術館の賃借料の値下げを求める。
・市内で活動する美術家にとってのモチベーションにもなり直接支援にもなる作品買い上げ予算を求める。
・ウィングス京都のギャラリースペース閉鎖に伴い、市民が安価で利用出来るギャラリーの新設を求める。
・市民による文化活動の一層の充実のため、文化市民局所管の文化施設の使用料の値下げを求める。
・禁煙・ポイ捨て禁止のさらなる啓発のため、強化地域の拡大を求める。
・インターネット上の差別投稿について、市独自でのチェック機能構築を求める。
・公共施設で使用し古くなった人工芝はマイクロプラスチック削減の観点から適切に廃棄物として処理すること。
(産 業 観 光 局)
・京都のまちの魅力を高めている個人商店を含む自営業者、商店街への支援施策を充実させることを求める。
(保 健 福 祉 局)
・国民健康保険料滞納数が令和6年度末で23000世帯にもなっていることもあり早急に保険値下げを求める。
・介護職員の処遇改善を求める。
・日本に長く在住されている外国ルーツの方のための介護の実態を把握し、安心して老後を遅れるよう施策を求める。
・視覚障害を持つ方がスポーツやレジャーを楽しめる行動支援の拡大を求める。
・障害を持つお子さんの宿泊を伴う一時預かり施設を市内に作ることを求める。
・障害を持つ児童生徒の下校時、学童までの同行支援の拡充を求める。
・動物愛護の観点から各区に災害時のペット同室避難が可能な避難所の設置を求める。
(子ども若者はぐくみ局)
・私立保育園の補助金の充実、及び各種申請手続きの簡略化とサポートを求める。
・自立支援ホームへの補助金の拡充を求める。
・妊娠時から出産・子育てまで切れ目なく支援するため、公費助成の拡充を求める。
(都 市 計 画 局)
・改良住宅や老朽化した市営住宅整備に伴い、廃止や転用ではなく、低廉な市営住宅の拡充を求める。
(建設局)
・自転車撤去の実施について、お子さん、障がいのある方、高齢の方の自転車については撤去除外とするなど、柔軟な運営構築を求める。
・強化区域以外の各区において自転車置き場の充実を求める。自転車置き場が整備されていない地域での自転車撤去については明かに歩行の妨げになっていない場合は除外するなど柔軟な運営構築を求める。
・自転車専用レーンの整備充実を求める。
・ボール遊びができる公園、市内で気軽に通える公営プール、雨の日でも親子で遊べる場所など子育て世代から多くの声が寄せられている。これらの声に応える公園整備、施設整備を求める。
(上 下 水 道 局)
・老朽化が進行する排管更新を計画的に進めることを求める。
(交通局)
・市内のどこで生活していても平等な市民優先価格の早期実現を求める。
(教 育 委 員 会)
・外国ルーツのお子さんの言語サポート及び学習支援の充実、受入環境の拡充を求める。
・外国ルーツの方の進路相談を担う教員への入管法などの教育の充実を求める。
・化学物質過敏症対策のため、日中の市営施設や小中学校でのTVOC(総揮発性有機化合物)の調査の実施ならびに小・中学校での香害及び化学物質過敏症に関するアンケート調査の実施を求める。
・化学物質過敏症対策のため、公共施設の職員や教員について香料を含んだ洗剤や柔軟剤の使用リスクの啓発教育の実施を求める。
・学校ごとに異なる人権教育について、検証とブラッシュアップのための仕組みの構築を求める。
・体育館や教室のエアコン更新を迅速に進めることを求める。次期更新時までにZEH建築などの技術研究を進め、省エネルギーで快適な学校建物を目指すことを求める。
・学校において、いじめが発生した際は、事案の調査と同時に速やかに被害児童・生徒や保護者に寄り添うカウンセラーの派遣を求める。
(行財政局)
・公営企業への十分な公費投入を求める。
ニューヨーク市長にマムダニ氏!というニュースが飛び込んできた朝、草の根プロジェクトでは京都市に対して予算要望を提出しました。
初めてのことでまだまだ至りませんが、この予算要望はすべて市民の皆様からお寄せいただいたお声をまとめたものです。
↓↓↓
【令和8年度予算編成に対する要望】
今回、まとめたこの予算要望は具体的に市民の方からいただいたご要望・ご相談から作成しました。
市民の皆さんからの多様な声を一つ一つ解決していくことにより、国際観光都市として、京都に暮らすすべての人、京都を訪れるすべての人が安心して過ごせる町となると考えます。
ご要望の根にあるのはお一人お一人の人権です。
人権尊重を核とした自治体運営をお願いいたします。
気候危機。環境汚染。人口減。
世界規模で社会のシフトチェンジを必要とする時代の中での自治体運営は、政策の一つ一つが相反しかねない大変困難な状況であると思います。
経済最優先の時代から、市民の幸福度を測るための新たな価値が模索されている中、自治体施策においても、雇用創出、担税力の強化のための施策とともに、人口減少対策としても家賃値上がり規制や国民健康保険への補助、低廉な公営住宅の整備などが必要ではないでしょうか。
子育てや教育、医療や福祉、公共交通、ライフラインの維持など、公共が支えるべきところにしっかりと公費を投入できるよう、国に対しては税制による所得の再分配機能の強化を強く求めていただきたい。
国家が政策を主導し強権を発動することで、市民が犠牲になる事例は歴史的に日本も経験済みですが、今現在も戦争や飢餓の惨禍は世界中で続いています。
住民自治、地方自治の精神はその反省から育まれてきたものであると考えます。
より一層、今この町に暮らす多様な市民の声を活かし、日々の暮らしを支える視点を求めます。
(環境政策局)
・多くの市民が飲料として使用しているだけでなく、豆腐屋、料亭、銭湯、旅館等、商業利用もされている市内の井戸水について定期的なP F A S調査を求める。
・化学物質過敏症周知のため、公共施設や駅だけでなく、市バスや地下鉄車内掲示用に規格サイズの京都市独自の啓発ポスターの作成を求める。
・資源物店頭回収促進支援事業予算について、市内の店頭回収など、民間でのリサイクルの実績を把握することを求める。
(文 化 市 民 局)
・京都市在住の芸術家の方が作品を制作するための場所が不足している。市内で制作する美術家が使いやすい芸術センター以外の制作場所を求める。
・市民が利用する際、京都市美術館の賃借料の値下げを求める。
・市内で活動する美術家にとってのモチベーションにもなり直接支援にもなる作品買い上げ予算を求める。
・ウィングス京都のギャラリースペース閉鎖に伴い、市民が安価で利用出来るギャラリーの新設を求める。
・市民による文化活動の一層の充実のため、文化市民局所管の文化施設の使用料の値下げを求める。
・禁煙・ポイ捨て禁止のさらなる啓発のため、強化地域の拡大を求める。
・インターネット上の差別投稿について、市独自でのチェック機能構築を求める。
・公共施設で使用し古くなった人工芝はマイクロプラスチック削減の観点から適切に廃棄物として処理すること。
(産 業 観 光 局)
・京都のまちの魅力を高めている個人商店を含む自営業者、商店街への支援施策を充実させることを求める。
(保 健 福 祉 局)
・国民健康保険料滞納数が令和6年度末で23000世帯にもなっていることもあり早急に保険値下げを求める。
・介護職員の処遇改善を求める。
・日本に長く在住されている外国ルーツの方のための介護の実態を把握し、安心して老後を遅れるよう施策を求める。
・視覚障害を持つ方がスポーツやレジャーを楽しめる行動支援の拡大を求める。
・障害を持つお子さんの宿泊を伴う一時預かり施設を市内に作ることを求める。
・障害を持つ児童生徒の下校時、学童までの同行支援の拡充を求める。
・動物愛護の観点から各区に災害時のペット同室避難が可能な避難所の設置を求める。
(子ども若者はぐくみ局)
・私立保育園の補助金の充実、及び各種申請手続きの簡略化とサポートを求める。
・自立支援ホームへの補助金の拡充を求める。
・妊娠時から出産・子育てまで切れ目なく支援するため、公費助成の拡充を求める。
(都 市 計 画 局)
・改良住宅や老朽化した市営住宅整備に伴い、廃止や転用ではなく、低廉な市営住宅の拡充を求める。
(建設局)
・自転車撤去の実施について、お子さん、障がいのある方、高齢の方の自転車については撤去除外とするなど、柔軟な運営構築を求める。
・強化区域以外の各区において自転車置き場の充実を求める。自転車置き場が整備されていない地域での自転車撤去については明かに歩行の妨げになっていない場合は除外するなど柔軟な運営構築を求める。
・自転車専用レーンの整備充実を求める。
・ボール遊びができる公園、市内で気軽に通える公営プール、雨の日でも親子で遊べる場所など子育て世代から多くの声が寄せられている。これらの声に応える公園整備、施設整備を求める。
(上 下 水 道 局)
・老朽化が進行する排管更新を計画的に進めることを求める。
(交通局)
・市内のどこで生活していても平等な市民優先価格の早期実現を求める。
(教 育 委 員 会)
・外国ルーツのお子さんの言語サポート及び学習支援の充実、受入環境の拡充を求める。
・外国ルーツの方の進路相談を担う教員への入管法などの教育の充実を求める。
・化学物質過敏症対策のため、日中の市営施設や小中学校でのTVOC(総揮発性有機化合物)の調査の実施ならびに小・中学校での香害及び化学物質過敏症に関するアンケート調査の実施を求める。
・化学物質過敏症対策のため、公共施設の職員や教員について香料を含んだ洗剤や柔軟剤の使用リスクの啓発教育の実施を求める。
・学校ごとに異なる人権教育について、検証とブラッシュアップのための仕組みの構築を求める。
・体育館や教室のエアコン更新を迅速に進めることを求める。次期更新時までにZEH建築などの技術研究を進め、省エネルギーで快適な学校建物を目指すことを求める。
・学校において、いじめが発生した際は、事案の調査と同時に速やかに被害児童・生徒や保護者に寄り添うカウンセラーの派遣を求める。
(行財政局)
・公営企業への十分な公費投入を求める。
