草の根プロジェクト
2025.10.01
哲学の道デザイン検討会議
第3回哲学の道のデザイン検討会議が開催されました。
委員の皆さんの顔ぶれなど以下のURLから会議資料をご覧いただけます。
3回目は傍聴の方も多く、20名の定員のところ、残席わずかという状況でした。
途中まででしたが私も傍聴してきました。
会議の参考資料として、土の道の良さを大切にしたいと考えてらっしゃる沿道の住民の方々が、真夏の暑いさなかにお昼の12時から1時間、日陰と日向など、3つの地点でそれぞれ10日から15日ほど、土の道とアスファルト舗装の道の温度差を測定された大変貴重な資料が提出されました。
日向ではアスファルト舗装の道に比べて8℃ほど温度が低いという結果になっています。
気候変動対策としても土の道が有効ではないか、というご意見が添えられています。
これだけのデータを出されるのにどんなに大変だったことか、、と胸打たれました。
京都市側からは、哲学の道を店舗の多いエリア、ガレージがあるエリアなどにゾーニングした資料提供がされ、ゾーンごとに舗装、土の道、石畳道などの選択肢が示されました。
舗装といってもアスファルトだけでなく、さまざまな方法がある(例えば真砂砂や、現状のじゃり道などなど)ことも示されています。
それぞれ輻射熱対策として有効かどうか、耐久性はどうか、透水性はどうか、保水力はどうか、動植物への影響はどうかなどについては、示された資料だけではわかりにくく、今日、建設局に問い合わせをしましたら、そのあたりは市としてもこれから調査をしていくとのことでした。
哲学の道デザイン検討会議は今後も開催予定とのことです。
市民の注目度が高まるほどにより良い結論に達すると思います。
第3回哲学の道のデザイン検討会議が開催されました。
委員の皆さんの顔ぶれなど以下のURLから会議資料をご覧いただけます。
3回目は傍聴の方も多く、20名の定員のところ、残席わずかという状況でした。
途中まででしたが私も傍聴してきました。
会議の参考資料として、土の道の良さを大切にしたいと考えてらっしゃる沿道の住民の方々が、真夏の暑いさなかにお昼の12時から1時間、日陰と日向など、3つの地点でそれぞれ10日から15日ほど、土の道とアスファルト舗装の道の温度差を測定された大変貴重な資料が提出されました。
日向ではアスファルト舗装の道に比べて8℃ほど温度が低いという結果になっています。
気候変動対策としても土の道が有効ではないか、というご意見が添えられています。
これだけのデータを出されるのにどんなに大変だったことか、、と胸打たれました。
京都市側からは、哲学の道を店舗の多いエリア、ガレージがあるエリアなどにゾーニングした資料提供がされ、ゾーンごとに舗装、土の道、石畳道などの選択肢が示されました。
舗装といってもアスファルトだけでなく、さまざまな方法がある(例えば真砂砂や、現状のじゃり道などなど)ことも示されています。
それぞれ輻射熱対策として有効かどうか、耐久性はどうか、透水性はどうか、保水力はどうか、動植物への影響はどうかなどについては、示された資料だけではわかりにくく、今日、建設局に問い合わせをしましたら、そのあたりは市としてもこれから調査をしていくとのことでした。
哲学の道デザイン検討会議は今後も開催予定とのことです。
市民の注目度が高まるほどにより良い結論に達すると思います。