草の根プロジェクト
2025.09.12
高校生の方の請願
昨日は、向日市議会に府立高校の生徒さんが「北陸新幹線の延伸の撤回を求める請願」を出されました。
そして、学校が終わってから向日市に駆けつけられ、ご自身でしっかりと請願の主旨を説明されました。
北陸新幹線京都延伸を考える市民の会でも応援に伺いました。
多くの市民が駆けつけられ、傍聴席は満席。
この請願は杉谷伸夫議員が紹介議員となられ、林リエ議員がたくさん質問をされ、賛成をされました。
請願者さんはご自身の言葉でしっかりとなぜ反対するのかを説明をされ、議員さんからの質問にも考えながら丁寧に答えられていました。
北陸新幹線は30年後、つまり18歳の方が40代後半になる頃に完成する予定となっていて、まさに納税者としての当事者なわけです。
議会後の新聞社の取材に対し、
「5兆円もの工事費が一番気になる。新幹線延伸よりも福祉に使ってもらいたい」
とおっしゃったのですが、記者さんにはぜひ、主権者として当事者としてしっかりと意見されている姿を伝えていただきたいと思いました。
請願は不採択となったのですが賛成された議員さん方は発言されたのですが、反対された議員さんからは質問も意見もないままでそれがとても残念でした。
ぜひやりとりをしていただきたかった。
けれど、向日市議会は学校が終わって駆けつける請願者さんを待って、ご本人の主旨説明の機会をしっかりと保障されたことは本当に素晴らしいと思います。
請願者の高校生の方は京都市内在住で、今、京都市会にも請願の準備をされています。
詳細が決まったらまたお知らせをします。
これまでどなたであっても、請願者の権利である委員会での主旨説明を「紹介議員がいるから必要ない」と却下し続けてきている京都市会(市民自らの請願主旨説明に賛成するのはこれまで共産党さんと私だけだったと思います)は本当におかしい。
そもそも。
議会や委員会が平日の日中だけしか開催していないことがおかしいのです。
市民参加を大きく阻んでいる原因、と思っています。
広く市民の皆さんに知らせて「おかしいだろう」と声をあげていきたいところです。
写真は応援に駆けつけた請願者さんと半世紀以上歳の離れた市民の会の面々。

昨日は、向日市議会に府立高校の生徒さんが「北陸新幹線の延伸の撤回を求める請願」を出されました。
そして、学校が終わってから向日市に駆けつけられ、ご自身でしっかりと請願の主旨を説明されました。
北陸新幹線京都延伸を考える市民の会でも応援に伺いました。
多くの市民が駆けつけられ、傍聴席は満席。
この請願は杉谷伸夫議員が紹介議員となられ、林リエ議員がたくさん質問をされ、賛成をされました。
請願者さんはご自身の言葉でしっかりとなぜ反対するのかを説明をされ、議員さんからの質問にも考えながら丁寧に答えられていました。
北陸新幹線は30年後、つまり18歳の方が40代後半になる頃に完成する予定となっていて、まさに納税者としての当事者なわけです。
議会後の新聞社の取材に対し、
「5兆円もの工事費が一番気になる。新幹線延伸よりも福祉に使ってもらいたい」
とおっしゃったのですが、記者さんにはぜひ、主権者として当事者としてしっかりと意見されている姿を伝えていただきたいと思いました。
請願は不採択となったのですが賛成された議員さん方は発言されたのですが、反対された議員さんからは質問も意見もないままでそれがとても残念でした。
ぜひやりとりをしていただきたかった。
けれど、向日市議会は学校が終わって駆けつける請願者さんを待って、ご本人の主旨説明の機会をしっかりと保障されたことは本当に素晴らしいと思います。
請願者の高校生の方は京都市内在住で、今、京都市会にも請願の準備をされています。
詳細が決まったらまたお知らせをします。
これまでどなたであっても、請願者の権利である委員会での主旨説明を「紹介議員がいるから必要ない」と却下し続けてきている京都市会(市民自らの請願主旨説明に賛成するのはこれまで共産党さんと私だけだったと思います)は本当におかしい。
そもそも。
議会や委員会が平日の日中だけしか開催していないことがおかしいのです。
市民参加を大きく阻んでいる原因、と思っています。
広く市民の皆さんに知らせて「おかしいだろう」と声をあげていきたいところです。
写真は応援に駆けつけた請願者さんと半世紀以上歳の離れた市民の会の面々。
