草の根プロジェクト
2026.08.05
外国ルーツの子どもたちの高校進学
現在日本では、そして京都市でも、外国人居住者の数は、どんどん増えています。
そして同様に外国にR(ルーツ)を持つ子どもたちの数も増えています。
そしてこれらの子どもたちが、18歳以降も日本で仕事をして暮らす在留資格を取る
ためには、『日本の高校』の卒業がほぼ必須条件となっています。
でも、学齢期の子どもたちに高校受験に対応できるだけの十分な教育を提供できて
いるかというと、なかなかそうは言えないのが現状です。
在留外国人の状況は、人数、国籍(文化的背景)ともに地域ごとに様々で、そのため
高校進学を目指すための学習/制度についても、やはり地域ごとに様々な試みが
行われています。
国連子どもの権利条約では、子どもたちはどこに住んでも(生国以外でも)教育を
受ける権利を持つことが保障され、日本も1994年にこの条約を批准しました。
今回は子どもたちの『学ぶ権利』を主眼におきながら、長年、兵庫県で外国人生徒の
支援にあたって来られた山本紀子さんに、全国の状況や兵庫県での試みについて
お話いただきます。
貴重な機会、ぜひご参加下さい。
現在日本では、そして京都市でも、外国人居住者の数は、どんどん増えています。
そして同様に外国にR(ルーツ)を持つ子どもたちの数も増えています。
そしてこれらの子どもたちが、18歳以降も日本で仕事をして暮らす在留資格を取る
ためには、『日本の高校』の卒業がほぼ必須条件となっています。
でも、学齢期の子どもたちに高校受験に対応できるだけの十分な教育を提供できて
いるかというと、なかなかそうは言えないのが現状です。
在留外国人の状況は、人数、国籍(文化的背景)ともに地域ごとに様々で、そのため
高校進学を目指すための学習/制度についても、やはり地域ごとに様々な試みが
行われています。
国連子どもの権利条約では、子どもたちはどこに住んでも(生国以外でも)教育を
受ける権利を持つことが保障され、日本も1994年にこの条約を批准しました。
今回は子どもたちの『学ぶ権利』を主眼におきながら、長年、兵庫県で外国人生徒の
支援にあたって来られた山本紀子さんに、全国の状況や兵庫県での試みについて
お話いただきます。
貴重な機会、ぜひご参加下さい。
