2019-12-04

12月 18日 それいけ!連続タウンミーティング/食べもの をキーワードに考えよう、未来の自治

福ちゃん対談
「食べもの」をキーワードに考えよう、未来の自治

食べて出す、また食べて出す、飲食と排泄は生命の基本。
個体としての私は、生命維持のためにご飯を食べてお味噌汁を飲んでお茶を飲むわけです。
その超個人的な営みは、人間界では分業が支えていて、お米を作る人、魚を取る人、味噌を仕込む人、といったプロが生業として私たちに食を提供してきてくれた。
それがいつの間にか、おかしなことになっていて、生命維持の基本は今や、どこかで誰かに大きくコントロールされているようです。

遺伝子組み換えやゲノム編集作物ってなに?
種子法廃止と種苗法改正って我が家の台所に関係あるの?
日本て単位面積あたりの農薬使用量は世界でトップなん?
ここ数年、世界の食をめぐる動きと並行して国会でどんどん審議・可決されていくTPPやRCEP、日米貿易協定…。
加速的に市場原理主義の大きな流れに取り込まれていく「食」、このままでいいの?
市民が、自治体が、市長ができることはなんだろう?

来年2月、京都市長選挙があります。
この機会に、広く世界の情勢も踏まえて食の主権を取り戻すため提言を続けてこられた印鑰智也さんをお招きし、世界情勢も踏まえながらお話しいただきます。
そして、私たちが応援している京都市長選挙に挑戦予定の福山和人さんと対談していただきます。

まず京都から、具体的に変えていこう!

2019年12月18日(水)19:00~21:00
毎日新聞社ホール(京都市上京区 丸太町上る西入錦砂町285 7F)
参加協力金  500円

印鑰智哉さん プロフィール
アジア太平洋資料センター(PARC)、ブラジル社会経済分析研究所(IBASE)、Greenpeace、オルター・トレード・ジャパン政策室室長を経て、現はフリーの立場で世界の食と農の問題を追う。日本の種子を守る会アドバイザー。
ドキュメンタリー映画『遺伝子組換えルーレット』(2015)ドキュメンタリー映画『種子〜みんなのもの? それとも企業の所有物?』(2018)いずれも日本語版企画・監訳。『抵抗と創造のアマゾンー持続的な開発と民衆の運動』(現代企画室刊 2017)共著で『アグロエコロジーがアマゾンを救う』を執筆。

主催 草の根プロジェクト+うちら困ってんねん@京都+つなぐ京都2020
連絡先:info@izaki-atsuko.net

※「それいけ!連続タウンミーティング」の1日目の案内はこちらをご覧ください。
ヘイトスピーチを止めるために・・自分の街でできること
https://www.facebook.com/events/553428085503883/

印鑰さんと

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