伝えたいこと

左京区のみなさん、お久しぶりです。

草の根プロジェクトの井﨑敦子です。

草の根プロジェクトは市民による市民のための政治団体です。

年を取っても病気になってもお金がなくても安心して暮らせる町がいい。

お金の心配なく勉強できる学生の町がいい。

小さな個人商店が元気で賑やかな町がいい。

国籍やジェンダーや障がいや病気で差別されることのない町がいい。

大型開発を加速させるのではなく、京都の自然と暮らしを子どもたちの世代に残したい。

そんな思いでこのかん、パートタイムで介護の仕事をしながら市民として出来ることをやってきましたが、署名を集めても請願しても議員訪問をしても、なかなか、市民の声が市政に届くのは難しいと実感しています。

・井﨑敦子の活動については裏面をご覧ください。

市民の声が届かない仕組みが戦争や原発事故や環境破壊という大変な問題につながっている。だからやっぱり、自分たちの町から変えていきたい。

変わらぬ思いで草の根プロジェクトは再度、市政に挑戦します。

政党や企業の協力はありません。

右でも左でもありません。

お金の力で動く政治ではなく私たちの声が動かす政治を作っていきたい。

これからはパートタイムやアルバイトの人、無職の人、若い人、高齢の人、障がいや病を抱えている人、いろんな立場の人が議会に入り、十分に対話を重ねて多様な声を市政に反映させていくことが必要だと思っています。

政治の舞台は私たちの日々の暮らし。

市民が主役の町づくり。

どこか遠くの町の話ではなく、遠い未来の話でもない、今ここで、左京区で、私たちの町の話を始めましょう。