2022-11-14

11月26日 緊急企画!印鑰智哉さんお話会 ゲノム編集食品とフードテック産業の最前線を知る

11月26日 緊急企画!印鑰智哉さんお話会 ゲノム編集食品とフードテック産業の最前線を知る
草の根プロジェクトと京都ファーマーズマーケットの共同企画です。
ゲノム編集食品、フードテック産業、それ何?
って言ってるうちに京都が最前線になろうとしている
工場で遺伝子培養された工場で遺伝子培養された
お肉や魚が食べたいかと聞かれたら、嫌だなと思う人が多いと思うのですが。
太陽と土と水に育まれた食べ物をいただくという
当たり前と思っていたことが叶わなくなる間もしれません。
今回は、いつも世界中の食をめぐる問題を
私たちにもわかりやすく発信してくださっている印鑰智哉さんをお迎えします。
印鑰さんのお話しを直接じっくりと伺う機会、ぜひご参加ください。
ご予約制となっております。
2022年11月26日土曜日 16:00〜18:00
参加費:1000円+カンパ
info@izaki-atsuko.netまでよろしくお願い申し上げます。
かぜのね/京都市田中下柳町7-2
印鑰智哉さんProfile
アジア太平洋資料センター(PARC)、ブラジル社会経済分析研究所(IBASE)、Greenpeace、オルター・トレード・ジャパン政策室室長を経て、現在はフリーの立場で世界の食と農の問題を追いつつ、OKシードプロジェクト事務局長。2022年から情報民主化プロジェクトを構想・実行中。
ドキュメンタリー映画『遺伝子組み換えルーレット』(2015年)、ドキュメンタリー映画『種子ーみんなのもの? それとも企業の所有物?』(2018年)いずれも日本語版企画・監訳。共著で『抵抗と創造のアマゾン-持続的な開発と民衆の運動』(現代企画室刊、2017年)で「アグロエコロジーがアマゾンを救う」、『イミダス 現代の視点2021』(集英社2020)で「種子法廃止に続いて「種苗法改定」で、農家に打撃!?」を執筆。その他、『世界』(岩波書店)などで記事を執筆
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