2019-03-30

4月2日車座対話集会at第四錦林小学校体育館

井﨑敦子 車座対話集会〜きっかけは3.11

お話ゲスト ・梶田真章さん(法然院第31代貫主)
・福島から避難移住されたお母さんたち
音楽ゲスト ・河野康弘さん(ジャズピアニスト)
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今回の市政挑戦はここ数年の自然な流れなのですが、

それはいつからだったかと遡ると311にたどり着きます。

「生産者さんと消費者がつながる場、人が集う場を作りたい」

「土に触れ耕すことの安心をたくさんの人と共有したい」

という思いから始めた小さなお店スコップ・アンド・ホー。

安保関連法に反対して仲間と始めたピースフラッグ・プロジェクト。

そこから生まれた京都ファーマーズマーケット。

たくさんの勉強会やイベントを通じて、

「やはり政治を放っておいてはいけない」という思いから

滋賀のお母さんたちの取り組みを真似て始めた、

くらしとせいじカフェ京都。

全ては311がきっかけでした。

未曾有の災害の中で発生した原発事故。

愛しい懐かしい故郷を追われ、家族もバラバラになりながら

今も数万人の人が避難生活を余儀なくされています。

京都に避難してこられ、今もこの町で暮らす方々との出会いは

私にとってとても大切なものです。

昨年は福島のお子さんたちを保養キャンプで受け入れました。

簡単に希望など語れない現実の中、

「大人がしっかりしなくてはいけない」、

そんな思いが強くなっていきました。

「諦めないぞ」

「小さなことでもいい、出来ることをやるぞ」

「わたしたちは一人じゃないぞ」

踏み出した一歩がきっかけでつながった仲間たちとともに、

今回の市会議員立候補という挑戦が始まりました。

法然院の梶田真章さん、ピアニストの河野さん、

そして福島から京都にこられた方々、311以降、

それぞれの居場所で祈り、語り、

行動されてきた皆さんのお話をお聞きしましょう。

それが、京都の街づくりのための大切な時間になると思っています。

皆様のお越しをお待ちしております。

井﨑敦子
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■ 日時:4月2日(火)19時〜21時
■ 場所:第四錦林小学校体育館
■ ゲスト:梶田真章さん(法然院第31代貫主)
福島から避難移住されたお母さんたち
河野康弘さん(ジャズピアニスト)

*河野康弘さんプロフィール
矢沢永吉バンドのキーボードとしてデビュー。80年代は海外のミュージシャンともセッションし、湾岸戦争をきっかけに平和と環境をテーマに、使われないピアノを寄贈する活動や被ばくピアノでの演奏会なども開催。2012年に東京から京都へ拠点を移し、核の無い世界を目指して世界中で演奏し、人々と交流する日々を送られています。

*お願い
夜の体育館は冷え込むかも知れません。暖房は準備しておりますが、
暖かい服装でお越しください。
スリッパが足りなくなるかもしれませんので、ご持参いただくとありがたいです。
お子さま同伴の方もいらっしゃいます。ご理解頂きますようお願いいたします。

*お問い合わせ
電話:070-4311-7106
井﨑敦子選挙事務所
info@izaki-atsuko.net

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