2019-03-30

応援メッセージ ///廣海緑朗さん

前回の地方統一選で左京区から市議選に立候補しました、廣海緑朗(ヒロミロクロウ)です。

今回は井﨑敦子さんが、左京区から市議に挑戦するということで、心より応援しています。

選挙に出るのは本当に大変なんです。沢山の方に支えられる事はプレッショーも大きいのです。

そして1人で抱える事がとても多いのです。 僕は選挙終わってから鬱病、統合失調症にまでなりました。

この辛さは選挙に立候補していないと分からない事なんだと思います。

市民の声を市政に届けるべく立ち上がった、敦子さんをみんなで支えて応援していきましょう!

最初に敦子さんを知ったのは「スコップアンドホー」という白川通に面したオーガニックな八百屋さんでした。

安心で美味しいものを届けようと奮闘する敦子さんは、まさに理想の八百屋さん像でした。

そして左京区から世界に平和を発信した「PEACE FLAG プロジェクト」や「ファーマーズマーケット」を主宰して、

日常の暮らしを大切にする活動を中心に行ってきた人です。 色々な事で大変共感できる方です。

皆さんも是非、敦子さんの活動に参加して応援、支持、御協力のほどをよろしくお願い致します!

 

廣海緑朗

 

1965年生まれ。東京・北海道を経て1980年より京都在住。�1981年より音楽・アート・映像などのイベントを京大西部講堂などで企画制作する。 1987年に観た映画「ホピの預言」(監督:宮田雪/制作:Land and Life)の影響で7回渡米し、北米先住民の居留地を旅し、 居留地での核実験やウラン採掘、強制移住の反対運動に参加。�1993年から映画「ホピの予言」を制作した『Land and Life』に参加。 上映や講演で、先住民の現状や世界感を知ってもらうために力を注ぐ。 2002年以降は音楽と環境問題に視点を置いたイベントの制作を行う。 2012年、福島原発事故で放射能汚染の実態を知り、安全な食べ物を提供したいと自ら測定した食材を使ったレストラン「NONベクレル食堂」を左京区岩倉に開店。 2014年、店を三条猪熊に移し「ノンベクキッチンホテヴィラ」として開店 。 2015年、京都市議会議員選挙に市民派として立候補。2282 票で落選。 2016年、「ノンベクキッチンホテヴィラ」を閉店。食品の放射能測定は4年間で900検体に及ぶ。「NPO法人みんなの地球のくらしかた」を立ち上げ、社会事業を世に広める活動を開始。 2017年、「mumkuteki」の中でイベント企画制作、カフェのオーガニック食材の仕入、goodsへの商品紹介、ファームのイベントなど、多岐に渡って業務展開し、ヒューマンフォーラムのコミュニティー化に向けてその一端を担う。信頼資本財団「A-KIND塾」3期生。2児の父。

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