2019-02-17

応援メッセージ ///丹下紘希さん

僕ら一人一人に主権があるのに、代表を選ぶって、僕らの何を代表してもらうのか考えた。 立派な人代表?

すると、立派じゃなきゃダメな社会が広がる。

でも、みんな本当は立派に振る舞うことに疲れているんじゃないかな。

それを「生きづらさ」と表す人々が増えた。

僕は立派じゃない、そのままの自分でいられる人たちと、共同代表で日々暮らしていきたい。

共同代表だから、みんな立場は同じ。

立派じゃないからって、バカにしたりしないでほしい。

見上げたり見下げたりもなく、ただ真っ直ぐ見てほしい。

そう考えている時に井崎敦子さんと会った。

井崎さんは、共同代表になってくれる人。

井崎さんは、惜しげもなく、自分のダメなところを晒してくれる。

すると、みんなの緊張がパァっと消えていくのだ。

一人一人を真っ直ぐに見る社会が広がり、 無意識に人をバカにしたりすることも減っていく。

差別やいじめや虐待やハラスメントが無くならないのは、いつもそれが無意識に行われるからだ。

そう、その無意識を変えるのだ。

その力が井崎さんにはある。

すごくある。

具体的な利益、つまり金だけが政治じゃない。

幸せを一緒に作る政治家が必要だ。

井崎さんの挑戦は、きっと人々の無意識を変えて、幸せにしてくれる。

人間ときどき映像作家

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