2019-01-31

2月24日「台湾の国民投票視察報告から学ぶ~直接民主主義って?」

2019.2.24 草の根学習会
「台湾の国民投票視察報告から学ぶ~直接民主主義って?」1987年の戒厳令解除以降に民主化が進んだ台湾では、「自分たちが台湾の未来を決める」という当事者意識が高く、自分の一票を行使するために海外からわざわざ帰省する人も少なくないそうです。
そんな台湾で、昨年11月24日に日本の統一地方選にあたる選挙があり、同時に10項目にも及ぶ公民投票(国民投票)が実施されました。投票所には朝から行列ができて、多くは1時間から2時間という待ち時間となったそうです。驚いたのは、その結果でした。
現在の蔡英文政権は、この2年間「脱原発」「婚姻平等」「独立主権」という方向性を進めてきましたが、公民投票の結果は意外なものとなりました。
今回の学習会では、台湾で実際に公民投票を視察されてきた方の報告を伺い、台湾事情に詳しい駒込先生と京都市政に初挑戦の井﨑敦子さんにも参加していただいて、直接民主主義について意見交流したいと思います。□ 日時:2月24日(日)14:00~17:00
□ 場所:キッチン・ハリーナ (今出川通り京大農学部東隣)
https://kitchen-halina.jimdo.com/
□ 報告者:鹿野隆行さん(みんなで決めよう「原発」国民投票・運営委員長)
□ ゲスト : 駒込武さん(京都大学大学院教授)井﨑敦子さん(草の根プロジェクト)

□ 参加費:500円
□ 予約:sairen24@jp.bigplanet.com(浦田)
*件名<2.24台湾から学ぶ>とし、メールにてお申込みください。
□ お問合せ:上記予約メールにお願いします。
□ 主催:たねまきプロジェクト https://www.facebook.com/tanemaki.p/

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