2019-01-31

応援メッセージ///辻谷貴文さん

水道の民営化(私営化)問題をきっかけに繋がった敦子さん。 敦子さんの周りにいるたくさんの方と同じく、敦子さんのみんなを包むような素敵な空気に、すぐに「ただのファン」になってしまいました。「彼女のような人が市民の代表であればいいのに」と、この応援メッセージを送ります。
「ミュニシパリズム」
地方自治体の意である「 municipality 」から来ているミュニシパリズムやミュニシパリストは、政治参加を選挙による間接民主主義に限定せずに、地域に根付いた自治的な民主主義や合意形成を重視するというような考え方。 僕は水道の「公共」という意味を追い求めて、いまのヨーロッパの再公営化路線など、革新的な勢力を持つ自治体たちが繋がるこの「ミュニシパリズム」という言葉に興味津々です。 緊縮や新自由主義などで格差は拡大し、もはや右派や左派などという言葉は意味を持たず、行き場のない人々の怒りはいつのまにか弱者に向けられ…。そんな社会を変えるための、誰も置き去りにしない「ゆるやかな連帯」や「しなやかな運動」が必要なのではと思っています。 そんなことを期待して、僕は井崎敦子さんを心から応援したいと思います。
全日本水道労働組合 書記次長 
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