2018-12-27

応援メッセージ///田澤佳奈さん

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30年前。。。バイトに入った書店にいたのが、この方。
お互い清志郎を深く深く深く深く愛してました。
清志郎ファン同士ということで理解できることがいろいろあるのです。
生まれたままの性質で天真爛漫に生きていれば生きにくい。
思ったことをそのままを口に出すと反社会人になってしまう。
そういう生き苦しさが30年前にもあった中、
「いちばんたいせつなもの それはおれのじゆう」
と清志郎は歌っていた。
政治批判が目的なのではぜんっぜんないの。
天真爛漫に生きているだけ。
その生き方が新しい未来につながっているから
旧来の社会と異色になってしまうのだとおもう。
いまはものすごいスピードで時間が進んでるから
もう未来の生き方は始まってて
たくさんの色の命の輝きは抑えられないように
なってきてるとおもう。
あっちゃんはたぶん今までにいないタイプの
市会議員さんになるな。
自分が暮らしてて変やと思うことが政治に関係してる、
ということをそのまま口に出せるひと。
思想とか観念とかさっぱりなくて天真爛漫の力。
それから、フィルターなしで、もののいい面もわるい面も
両極そのまま見てしまえるひとで、それから命を、ほんとうに愛しんで楽しいでいるひと。
社会になじめない生きづらさを抱えたスタッフばかりが揃っていた(わたしが心の中で奇人変人共和国と呼んでた)今はもうないあの書店で、あっちゃんは天然が変人級だった。
変人級の天然ボケ丸出しで毎日楽しそうに笑っていて
若いのから高齢まであらゆるタイプの奇人変人たちを
「こんな人でも生きているんだから、自分も生きていていいんだ」と安心させていた。
あっちゃんはそうやって奇人変人が不器用に生きている様まで、生きているという点で愛でることのできる人だった。
あっちゃんは様々なタイプの奇人変人たちをおもしろがって
見たまま、思ったまま、そのままを言ってくるから
「言われた本人は痛いんだけど!」って
「なんやっ、このひとっ、こどもかっ」って私も思ったことがある。でも意地悪さが0%で、もともとあっちゃんの愛から出てくる言葉だから、その、自分では痛いとこも含めて受け入れておもしろがられると、自分では認めたくなかった素のままの自分を許せるようになってしまう。上からでも下からでもなく絶妙におんなじ地平にいるあっちゃんだからこそなせるわざ。
「ありのままの素の自分そのままでいてもいい場をつくる天才」あっちゃんのことをわたしは昔からそう思っています。
あれから30年の荒波を乗り越えて、偏りなく本質的なものが見える力と言いたいことをおそれず言える力を、洗練させてきはった。
あ、それから、どんなボディワークよりも
あっちゃんに会うと力が抜ける。
人の力を抜けさす市会議員。。。新しい。
30年前には思ってもみなかった現実が
未来に向かって動いてること、今日あらためて知った。
意識がリアルタイムちょっきりに
アップデートされた感じで世界が新しく見える。
絵本セラピスト
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